今子どもたちは、園庭で雨の合間を縫ってかけまわり夢中になって遊んでいます。
今週も雨の日が多く子どもたちはなかなか外で遊べず、落ち着かない日が続きました。
梅雨明けまでもうしばらくかかりそうです。
今朝は梅雨の晴れ間の陽の光を浴びて、すくすくと育つ朝顔の花を二輪見ることができました。これはみどり組の子が黒い月のような形の小さな種をまいたものです。二週間ほど経つと土を持ち上げゼンマイのような形をした芽が出ました。それが開いて蝶のような形の双葉が開きました。やがて本葉が伸びてつるが出てプランターの支柱に絡まりながら成長し、梅雨の晴れ間に傘のようなつぼみが開き大きな薄桃色と淡い紫の花が咲きました。格別な朝の喜びとなりました。
ところで子どもたちが園で種から育て持って帰った苗には、各家庭の庭やベランダで綺麗な花を見せていることでしょう。それは初めて自分で育てた花の「芽が出た」「つるが伸びた」とか「花が咲いた」など、幼い心に感動を与えたのではないでしょうか。
同じ日に種をまいても目が出る日も花が咲く日もそれぞれに違いがあります。人も花と一緒で成長するスピードがちょっとずつ違います。他人と自分を比べるのではなく、今日自分が発見し学んだことや感動をじっくり身に付け成長してほしいものです。
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梅雨の合間に★善・洋・久