ある雨上がりの日、もも1組のお部屋にかたつむりさんが仲間入り‼
子ども達も新しい仲間に興味津々で、一つ一つの動きに反応しては大興奮です♪
そして、そんなある日、かたつむりさんが白くて小さな卵を20個ほど産みました‼
子ども達は初めて見るかたつむりの卵に「これが、かたつむりの卵なの!?」と、かたつむりと卵が結びつかず、不思議そうにしていましたよ。
数日たった頃、白かった卵がだんだんと、茶色くなってきて、ついに孵化しました‼
小さな小さな赤ちゃんかたつむりの誕生です‼
新しい命の誕生にみんなで喜び、そしてどんなに小さくても、それは尊く大切な命であることを知ることができました。
子ども達も赤ちゃんかたつむりを見て、「可愛いね♥」と夢中になっています♪
かたつむりを飼育することで、命の大切さや生き物を育てる責任感、思いやりの心などを伝えていきたいと思っています。
そして、その生き物の命を大切にできる心を育む土台には、まずは子ども自身が、「自分は愛され、大切にされている存在だ」と思える自尊心を持つことだと言われています。
その「自尊心」というのは、家族をはじめ、周囲の人々から沢山の愛情を注がれることで、自分の命の存在は大切だと思い、自分に対して自信を持つことで感じれます。
そして、この自尊心とかたつむりの飼育経験で感じた気持ちが結びつくことで、自分の命、そして他者の命を大切にできる思いやりのある子どもへと成長していくのだと思います。
ぜひぜひ、もも1組のお部屋にかたつむりさん達を見にきて下さいね♥
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でんでんむしむし かたつむり♪ ★幸代