大きくなぁれ公園に行った時のことです。
ソリを2つ準備すると夢中で遊び始める子どもたち。
「私も入れて!」「僕も遊ぶー!」
次々と人数が増えていきます。
すると、ソリを後ろから優しく押してあげたり、きちんと並んで待っていたり、私が言わなくても子ども達同士のルールで遊んでいました。
前までは私が押してあげたり、順番を待つように声をかけていたのですが、いつの間にか自分達で出来るようになったんですね。
思い返すと、「先生ーー」と困った声が聞こえても、すぐに駆け寄って手を出したい気持ちをグッとこらえて「頑張って」と声をかけていた日々。
色々な事が一人でできるようになって本当に強く成長したなぁと、成長の嬉しさと、手を離れていく寂しさをちょっぴり感じます。
今のクラスでいられるのも残り少し!
お兄さん、お姉さんになってほしいけれど
やっぱりちょっぴり甘えたっていいんだよ。笑
残りの日々も、めーーーいっぱい遊んで楽しい思い出をつくって過ごしていきたいと思います(^^)